レス送信モード
お絵かきレス
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表情が描きたかったんだけど
カーリーかと思ったら実はそんなにカールしてなかった
赤井絵&プリメはモラルブレイカーだと思ったり。
兎に角見ず知らずの可愛い女の子が一番可愛いく聞き分けの良い状況から突如娘となり、日々のパラメータ駆引きで成長や不満などといったものが数字で示される。子育てが計画通りに進む様は正に理想的な娘が出来上がっていく。もう可愛くてしょうがない。父性なり母性がキュンキュンに刺激されお父さんのお嫁さんになるーとか言われちゃったりしてこんちくしょー!ずっとウチの子でいなさいっ一生面倒みてやらーっ!って身もだえするくらいには可愛い娘が仕上がっていく。
ところが、だ
ここが最も極悪なのだけども。「バカンス」。ここにこのゲームのモラルブレイカーたる所以の所業が詰まってる。正直赤井絵で萌える事もないしそれほど好きな絵柄って訳でもない。どっちかというと名作劇場並みの大人しさすら感じる赤井絵で、いきなりババーンとエロが繰り出されるのだ。
父性が急に異性に変換される瞬間。極悪である。
しかも導線として血のつながりもなければ、身寄りもなく育ての親である自らとの絆しかこの子にはないという同情的かつ直接的な接点が組み込まれている。異性的魅惑があれほど凡庸とも見えていた赤井絵とのギャップも相まってこれでもかと襲い掛かって来ては自らの父性がコロリと覆されないか執拗に試される。
世のお父さんはさほどに魅力的で性的な誘惑にさらされはしないし、ほぼ100%において嫌われ役になるので現実的に馬鹿らしいと一笑にふせる。だがデジタルお父さんはそうはいかない。
一度でも父性が異性に転んでしまったらその瞬間にモラルブレイクである。これはもう悪魔の所業だ。
そして極めつけが最高クリア難度に据えられる「娘との結婚」。もうこれほどに人をコロリと改造してやろうという悪魔のソフトもないだろう。
プリメ1での初年度夏のバカンスイラストにドキューンとやられたオタクの妄言ですw