レス送信モード
お絵かきレス
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お絵かきレス
とある番組みてて違和感が。
そもそもの前提として「表現の自由」が抜け落ちてる。
十人十色、脳が全て異なるのだから、同じ価値観・考えなど存在しないわけで、その考えの齟齬がそもそも本来の出発点だ。
表現の自由はメディアからすれば一番ふれたくないものだし、そこを議論するのは非常に困る訳で、その論点を徹底的に議論からオミットされてる。だからもう「言葉の定義」や「目先の印象論」みたいな話ばかりの空虚な話が舞い飛ぶことに。
そして「問題だ!」と主張する片側だけの主張ばかりしか出てこなくてこれは討論とは名ばかりの恣意的な啓蒙のように見える。
なんでこんな風に思うのか?を考えると多分誹謗中傷の中にハラスメント的に自分が傷ついたり嫌な思いをしたのだからそれは誹謗中傷だという認識があるような気がするからだ。
意見の相違が誹謗中傷といわれてしまう恐れ。それを防ぐためにそもそも線引きをどこにもっていくか?を明確にする必要がある。ところが今回の議論のように完全にクロの部分もグレーな部分も十把一からげに誹謗中傷という議論に括ってしまったり、それをSNSメディア論などで極論してしまったりするから一層線引きが庶民の目から「で、結局どこまでアウトなん?」が見えづらくしてる。議論すればするほどそうなる
そして一番嫌だなぁと思うのが、商業マナークリエイター的な「自分はその筋の一人者だ!(知名度上げてお金稼ぐぜ!)」という人間すらまじってきて議論をかき混ぜだすし、グレーの範囲をあり得ない部分にまで広げだす…
議論が議論を生むのだ
多分過度のアレルギーなのだろうけど…
電車の痴漢行為など、法がポピュリズムの尖兵になってしまいどれだけ問題が指摘されても本格的な議論にならず忘却されるまで勝ち逃げされる。
タバコも本来同一被害を平等に見れば車もコンロもその他もろもろなども規制されるべきが医療と政治という権威の元レッテル化され経済・人権の侵害に近い搾取になってるにも関わらず放置される。
そういう社会制度側がポピュリズム支持を故意に悪用してきた過去を知ってるから、こういうレッテルを張ったりポピュリズムのタネになりつつある部分に神経をとがらせるのだ
ただ法で取り締まるべきSNSによる誹謗中傷が確実にあるのも確かなので、ポピュリズム悪用の商業・政治・権威主義者たちが入り込まない公平な議論こそ求めるのだ